『しんまつど・街の掲示板』に先月24日、新松戸7丁目のこぶし公園にどんぐりが落ちていると、doremi氏より投稿があったので、さっそく取材してみました。
こぶし公園は新松戸7丁目にあってけやき通りに面しています。取材した当日は雨あがりのはっきりとしない天気でしたが、数人の子供たちが遊具で遊んでいました。公園の半分は芝生となっていて、南東側に植えられているマテバシイの木の下にたくさんのどんぐりが落ちていました。
どんぐりの実には細長いものや丸いものがありますが、ここに落ちていたものは細長いものでした。どんぐりの形や落ちていた場所からこれらのどんぐりがマテバシイの実であることがわかります。
取材の過程で面白いものを発見しました。公園の北東側のヤナギの木の下に石柱が3本立てられていました。誰がしたのでしょうか、石柱にはそれぞれ水が供えられてありました。写真右の石柱には「成田山」と彫られてあるのが確認できましたが、なぜここにあるのか、いつからここにあるのかなどはわかりませんでした。
doremi氏の投稿によりこぶし公園にどんぐりが落ちていることがわかりました。日々をなんとなくすごしていると、秋を木々の紅葉や気温の変化で感じてしまうだけでしたが、足もとに落ちている木の実もまた秋を感じさせるものの一つであることがわかりました。
投稿者: WebMaster2
投稿日時: 2004/11/01
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