JR貨物線の深夜の保線工事

HOME

JR貨物線の深夜の保線工事

深夜にどこからか工事の音が聞こえる。砂利の音、人々の話す声、何かをたたく音......。夜中の冷たい空気がしんしんと身にしみるこの季節、誰かがどこかで何かしらの作業をしているようだ。窓を開けて、ベランダに出てみると、JR貨物線の線路のあたりが灯りで照らされて、作業員が保線工事をしているのが見える。

このようなかたがたのおかげで日々、安全に電車に乗ることができる。空気の冷たい夜、ほとんど人目に気づかれない状況で鉄道の保線工事がこのように行われていることに感心する。ちなみにこのJR貨物線は新松戸4丁目に位置していて、乗客を乗せた列車はあまり走らず、貨物列車が毎日走る。

記事に載せるためにいつものようにデジカメで写真をフラッシュをたかずに撮ったら、前回の記事のクリスマスのイルミネーションをとったときのようにぶれた。


投稿者: WebMaster2

投稿日: 2004/12/14

HOME