新松戸地区の防犯
<地元の防犯ニュース

 防犯は、防災と異なり全くの人災に対する防御ですが、このコーナーでは最近特に頻発している事務所あらしなどを中心に、防犯についての各種情報を掲載します。「自分の財産は、自分で守るしかない!」


2001.12.04

■ 携帯電話に関わるトラブル(高額請求)についての情報
<手口>

  1. 番号を通知した状態でワンギリ(1回コールしてすぐ切る)してくる。
  2. 携帯電話に着信履歴が残り、その通知された番号に発信すると、ダイヤルQ2に似た応答メッセージが流れる。
<料金請求>
 これだけで、携帯の通話料とは別に10万円程度の請求がくる。
  (取り立ては厳しいらしい)
  実際はかけ直しただけで請求が来るわけではなく、音声に従って操作すると、お金がかかるそうです。

<電話番号例>
  あまり参考にはならないかもしれません。嘘の番号もあるらしいので・・・。
06-6301-1999052-733-1551052-733-1288
052-733-848806-6301-7778052-735-7300
03-3793-755203-5724-292903-3551-4330
03-3444-655503-5679-784403-5679-7848
03-3446-456703-3446-099003-5420-4466
03-5340-887703-5340-93300534-27-3172
03-5340-938103-5340-938203-3448-4760
03-3280-766003-3851-414103-3227-2828
03-5391-760003-3984-676103-3444-6710
03-5348-444103-3355-755006-4968-3114
03-5423-257006-6300-0702

<対策>
 着信履歴で心当たりの無い番号には発信しないよう、ご注意願います。
 上記の32個の番号以外にもあるらしいです。

* この情報は平成13年11月27日現在の内容です。



2001.11.21

■ 強盗事件の発生が増加!
 ご存知のように最近松戸市内でも強盗事件が多発しています。自転車の前カゴのバッグを盗むなどのひったくりも多いのでご注意を!
 発生件数のデータを入手しましたので掲載します。


松戸市における強盗事件発生件数
  平成12年度 平成13年度
松戸警察署 松戸東警察署 平成12年合計 松戸警察署 松戸東警察署 平成13年合計
1月 0 1 1 1 3 4
2月 3 1 4 17 1 18
3月 0 0 0 8 0 8
4月 6 0 6 7 0 7
5月 3 1 4 0 0 0
6月 6 0 6 1 1 2
7月 1 2 3 10 2 12
8月 7 0 7 6 2 8
9月 3 0 3 6 8 14
10月 4 0 4 3 4 7
11月 2 0 2      
12月 3 1 4      
合計 38 6 44 59 21 80

強盗事件グラフ



2001.10.30

■ 新松戸に、不穏な空き家が・・・
 新松戸にはオウム改めアレフや○○組織の隠れ家はないはずですが・・・。46万松戸市民のうち新松戸地区(どこで線を引くかで人口は変わりますが)にはおよそ4.5万人が住んでいます。松戸市の中で人口は丁度1割と覚えておきましょう。マンションがあるお陰で(山川が少なく農地も少ないので)で相当の人口密度です。必然的に犯罪も多いこのごろです。
 さて、先週の10月22日に、新松戸の北部地区の町会などが連名で松戸市(市民相談課)に陳情書を提出しましたがそのコピーを入手しましたので紹介しておきます。
 問題の場所は、新松戸北2丁目の小金中学校南側すなわち、ファミールハイツの北側の「松戸教職員住宅」の空家の1棟です。何棟かありますが、一番東側の一棟が完全な空き家となっているのですが、最近何者かが出入りしているようで、夜間に灯りが洩れているとのことです。
 当該町会や近隣町会などは、「地域住民にとり防犯、防災上非常に忌々しき問題であり・・・」ということで土地建物の所有、管理者である松戸市に対し、建物の取り壊し撤去を要望しました。そして跡地に利用についても、公園にするなどの希望をこれから相談したい旨も盛り込まれています。あわせて残りの教職員住宅についても、空き家になり次第同様の措置をお願いしました。

  陳情書はB4版縦書き一枚で、松戸市長宛てです。
  陳情人は、以下の通りの8人です。(氏名は割愛しました)

    新松戸北2丁目町会 会長
    新松戸北1丁目町会 会長
    横須賀1丁目町会 会長
    横須賀2丁目町会 会長
    管理組合法人新松戸ファミールハイツ 理事長
    新松戸ファミールハイツ自治会 会長
    新松戸防犯教会 会長
    新松戸町会連合会 会長


空き家の位置



2001.8.1

■ アゼリア前の路上で車両盗難事件発生!
 平成13年7月31日午後6時40分ころ、新松戸3丁目アゼリア・マンション前 の路上で車両の盗難事件が発生しました。

< 被害車両 >
   平成12年式 国産高級車 

< 事件の概要 >
  犯人グループは複数。
  犯人グループは別の乗用車で被害車両に近付き、ひとりが降車して、エンジンをかけたままの被害車両に乗り込み、猛スピードで逃走する。一瞬の犯行。

< 目撃談 >
  被害者は買い物をするため、車両を路肩に駐車し、ハザード・ランプを点灯させエンジンをかけたまま車両から離れました。
  そのとき、反対車線を一台の車が通り過ぎました。その車は先の交差点でUターンすると、被害車両の後方にいったん止まり、助手席から男が一人おりました。その男を残して車は発進し、被害車両の中の様子をうかがうような感じで徐行しながら通過すると、何事もなかったかのように立ち去りました。そのときです。先程、助手席から降りた男が被害車両に乗り込み、猛スピードで被害車両を乗り逃げして行ったのでした。
  買い物をしていた被害者は、目の前で車を盗まれてあわてて追いかけましたが間に合いませんでした。

< 教訓 >
  一瞬でも車両から離れる場合は、必ず施錠しよう。
  暑い季節なので、少しの間もエアコンを止めたくないところですが、車を盗まれるのはほんの一瞬の出来事です。「自分は大丈夫」なんて油断せず、面倒でもエンジンを止め、必ず施錠してから車を離れましょう。

 

2000.11.23

■ 両 替 詐 欺 に ご 用 心 !
 茨城県から千葉県にかけて、両替を装った詐欺事件が続発しているようなので、ご用心下さい。
< 事件の特徴 >
  ○ 犯人は 手品 のような技術を使い、店員(被害者)の目の前で犯行に及ぶが、被害者は全く気付かずにまんまと金を持ち去られてしまう。

< 犯行の事例 >
 1.外国人(犯人)が来店し、一万円紙幣(本物)を店員(被害者)に渡して、
     「アルファベットのBで始まる一万円札に両替してほしい。」
  と、両替を要求する。

 2.店員は犯人から一万円紙幣を受け取り、手持ちの現金(売上金や釣銭準備金など)を取り出して、指定された紙幣を探し始めると、
   「わたしも探してあげる。」
   と言って、犯人が札束を受け取って探すしぐさをする。

 3.しばらくして、犯人は
   「あった!  あった! 」
   と言って、一枚を頭上に高く掲げて示し、それをポケットにいれる。

 4.店員は、両替した残りの紙幣の束を犯人から返してもらい、元に戻すが、この時には現金を抜き取られていることに気付かない。

☆☆☆☆☆ 解 説 ☆☆☆☆☆

  • 犯人は、前記の犯行事例の 3の段階で、数万円の現金を余分に抜き取っているようです。
  • しかし、そのワザがあまりに巧妙なため、店員(被害者)はまったく気付かないようです。

 

2000.10.5

■NHK番組: 住まいを守る安全の値段
先の防犯講演会の講師、稲田氏がNHKの取材を受けて番組が放映されます。
 10月7日(土曜) 午前9時15分  NHK総合テレビ (1チャンネル)
番組名  「土曜オアシス」     
テーマ   「住まいを守る安全の値段」

内容紹介(NHKのホームページから引用)

  「住まいを守る 安全の値段」
        リポーター 岡野 暁アナウンサー

 犯罪件数が増える中、窃盗から財産を守る安全対策が注目されています。警察庁も犯罪に強い鍵を公式に認定し、対策に乗り出しました。鍵の付け替えは工事費込みで1万円前後。中にはシリンダーの交換は自分でできるものもあります。(財)都市防犯研究センターによれば、玄関、窓、家のフェンスが改修のポイントです。家のフェンスはブロック塀より生け垣の方が防犯には効果的といわれ、生け垣を造成すると助成金として最大50万円まで支給する地域もあるそうです。
 番組では、住まいにおける防犯ポイントをチェックしながら、改修の方法やその費用 について特集します。


 

2000.10.4
■〜 我が家の戸締まり 〜
 先日の10月1日にサンライト弐番街で行われた防犯講演会の内容をまとめてみました。

 ドロボーの被害を防ぐ完璧な防犯手段はありません。
 しかし、様々な工夫をこらして、「犯行の機会を妨げる」ことは可能です。

○ 侵入盗被害の実態
 平成11年の侵入盗の被害は東京・警視庁管内で3万4千件あまり発生したそうです。1日当たり平均約100カ所で被害が発生している計算になります。
被害金品の総額は平成11年の警視庁管内で約208億円にのぼり、被害額は年々増加する傾向にあるそうです。
 近年では、千葉県、埼玉県、神奈川県など東京を取り囲むドーナツ状の地域が狙われる傾向にあります。(都内・警視庁に比べて県警察の定員が少ない割に、世帯数が多いため。)

○ 侵入盗犯の傾向
 都内で検挙された侵入盗犯のうち「半数が再犯者」という実態が物語るのは、「街のなかには泥棒がいる。」ということ。つまり、世間には泥棒の絶対数があって、どこかで獲物を探しているのが実情だということです。
 また、住宅を狙う泥棒には一般的に「入りやすい住宅を狙って侵入する」という傾向があるそうです。防犯対策された住戸への侵入に手間取るくらいなら、防犯対策のゆるい別の住戸を狙うというのが泥棒の心理のようです。
 つまり、時間と勝負をしながら住宅街のなかで標的を探す彼らにとって、侵入しにくいように対策された住戸は狙いにくいと言うことです。

○ 泥棒対策の心構え 〜 まず我が家を守ろう!
 泥棒の「人物像」や「心理」が見えてくると、それに対する効果的な防犯対策の心構えが見えてきます。
 防犯対策の決め手は「まず我が家を守る」ということです。
 住宅街のなかで、自分の家を泥棒の標的にさせないこと。「我が家に来てもダメだ」と思わせること。つまり、一見して侵入しにくそうであれば、侵入を思い止どまらせることができるということです。そして、近隣の家も同じように対策が充実すれば、地域としての防犯効果がでてきます。

○ 具体策
 一つのドアに二個以上のカギをつけること、外開き扉にはガード・プレートを取り付けること。言い古されたことながら、なかなか実践されていないことです。しかし、結局、泥棒に「ここの家に侵入するには時間がかかりそうだ」と思わせること。これが、相当の抑止力を持つそうです。

感想:
元刑事といういかめしい肩書が冗談のような稲田講師の軽妙な語り口でしたが、実務経験に裏付けされた説得力はさすがでした。(う)
 

2000.9.28
■新松戸中央商店会よりのお知らせ
 街路灯は町を明るくして防犯に役に立っています。
新松戸中央商店会所有の街路灯は、何本あるでしょうか。
答えは、187基です。これを維持するためには(主に電気代ですが)年間約150万円ほどかかっています。これは、すべて同商店会の加入者の会費から支払われているのです。
 もし、今、すべての街路灯が消えたとしたら、きっと恐ろしいほど真っ暗な夜道になりますね。夜空の星が美しいことも大事ですが、防犯のための灯りも意味があるのです。ということで、街路灯維持でも新松戸中央商店会は頑張っていますので、今後の活動にご協力お願いします。
街路灯委員会より

2000.9.23
サンライト弐番街管理組合防災・防犯部会より
■防犯講演会のお知らせ
 最近、マスコミで「ピッキング」と呼ばれる手口の空き巣が頻繁に取り上げられております。耳掻きのような特殊な道具を使用して進入するものですが、日中、勤めなどで留守がちになる、アパート、マンションが狙われやすく、一戸だけでなく、同じ建物の複数戸が同時に被害に会うことが多いそうです。
 弐番街でも先日、ご希望のご家庭に玄関鍵の交換工事を実施しましたが、これを機会に「防犯」について今一度考えてみようということで専門家をお招きして、「防犯講演会」を催すことになりましたので、多くの皆様のご出席をお願いします。


テーマ:「防犯講演会」−我が家の戸締り−
日 時:平成12年10月1日(日)
    午後1時〜3時(予定)
場 所:サンライト弐番街集会所
講 師:ロックサービスの稲田淳夫さん(防犯アドバイザー)



2000.9.04
■NEWS:車上荒らし車両窃盗団現れる!
 9/1〜9/2朝にかけて3丁目駐車場で車輛盗難事故が有りました。
 クラウンなど上級車が持ち去られた上、車内の物品及びトランク内の旅行バック(ブランド品)が盗まれました。同一駐車場内での複数盗難なので、プロの仕業と思われます。最近の車輛盗難の場合は、まず発見されていないそうです。充分各自、御注意頂くようお知らせ致します。
 尚、自宅内のカーポートからの被害も聞いておりますし、ファミリーレストランの食事中の被害も報告されております。十分な安全対策は、保険を掛けるのは当然のことですが、大事なもの貴重品は身近に置くよう心がけることでしょうか。それにしても、“朝、駐車場に行ったら車が無い”とはずいぶん世の中物騒になったものです。
情報提供:(有)センチュリーホームサービス




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