新松戸駅前環境美化推進協議会」議事録
日時: 平成15年1月16日(木曜) 19:30〜21:30
場所: 新松戸1丁目会館
司会: 池田防犯協会 会長
参加者: 17名(他に松戸市安全課から久保田課長補佐、渡辺の両氏、新松戸支所から櫻井支所長、佐藤所長補佐の両氏)
今回初めて外部から松戸市安全課と新松戸支所長他の出席を得て協議会の活動も新しい局面を迎えた。
- 不法駐輪につき安全課との主な協議
- 平成14年11月から監視員が配置されたことと、放置自転車撤去回数が増えた結果、平成14年は平日の放置自転車の数は減ってきている。
- 定期使用有料駐輪場に現在1362台、バイクで119台分の空きがある。
- 土曜・日曜に定期使用駐輪場がかなり空いているので一時使用にある程度開放したらどうかという提案に対し、安全課が検討する。
- 土曜・日曜に及び平日午後に監視員配置すること、放置自転車の撤去することも考える。
- 新坂川に覆いをして一時使用に使えないか検討する。
- 撤去費用とのからみで、監視員を協議会等に一部委託することが可能か検討する。
- 今後も安全課と協議会は密接に連絡を取り合う。
- 10月末に提出した市長への陳情書に関して
- 草皆・熊倉両氏が1月15日に支所で佐藤補佐を仲介でこの件の窓口になる市民相談室の染谷氏に文書での回答を要請した。
- 町会連合会は道路維持課からの要請で1月16日に支所で会って、同課関連の2項目についての回答書を渡された。内容はあかりのボックスの塗り替えは時期が来たらであり(何年後かも約束なし)、色もベージュを約束しないものであった。駅前清掃の継続についても努力するだけでなんら約束しないものであった。この回答に町会連合会は非常な不快感を示し、回答書は4項目全部に対してそして町会連合会でなく新松戸駅前環境美化推進協議会にするよう要求し今回の回答書はお返しした。
- ポスターの件
- 新松戸西小学校から冬休みの自由研究で40枚程度のポスターが出来ているとの連絡があったが、記念品などと交換で受け取ることになり、本日の定例協議会後早急に連絡することとした。
- 名入り鉛筆は版代が高価で5千〜1万本の注文が必要でこの案はあきらめる。
- ミニ賞状用紙(ハガキより一回り大きい)に熊倉氏が提案した感謝状文案をパソコンで印刷し今回の新松戸西小学校に贈呈する。
- 道路維持課から鉛筆を無償で提供する用意があると川津氏に連絡があり、30〜50ダース頂くことにした。これを協議会のゴム印を押した封筒(池田氏が用意)に入れて感謝状に添えて新松戸西小学校のポスター作成者に差し上げる。
- 今後の活動計画
駅前の看板が目に余るので、警告文を警察・道路維持課と協議会連名で出来ないか検討する。防犯協会から警察に可能性を聞いてみる。
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