平成12年10月15日(日)



新松戸サンライトパストラル連絡協議会・議事録

議題

  1. 防犯および防災について
    防犯計画・防災訓練への取り組み
  2. 居住者名簿の整備および取り扱いについて
  3. 専有部分の改修に対する制約等について
  4. その他
    高齢化対応等について

報告

1.防犯および防災について 〜 防犯計画・防災訓練への取り組み

【 壱番街 】
(防災訓練)
○ 本年実施(150世帯、170人参加)
消火栓・消火器の作動訓練を実施した。
(防災計画)
○ 『壱番街消防対策及び防災防犯組織に関する規則』を昭和60年に策定した。
○ 入居者名簿に「血液型」の記入欄を設けている。
(防災組織)
○ 『防災協力委員会』(18名)が主軸となって活動する。
○ 階段当番(昭和61年頃から継続)を組み入れている。
一列4名、二カ月交替
(防犯活動)
○ 周辺と構内の夜間パトロールを実施している。
○ 自転車の違反駐輪に対する指導を行っている。
【 弐番街 】
(防災訓練)
○ 年一回実施
災害を防ぐことよりも、避難生活の対策に重点を置いて訓練している。
訓練を通じて、マンションの改善すべき内容を消防に指摘させている。
○ 啓蒙活動
講演会を開催している。(年一回程度)
○ 救急看護訓練
実施したことがある。
○ 心肺蘇生法訓練
平成12年10月28日(土曜)午前10時から実施予定。
(防災計画)
○ 防災計画書を馬橋消防署に提出中である。(審査中)
(防災組織)
○ 『防災部会』の組織化
管理組合とは別に、定常的な自主防災組織を作る計画である。
階段連絡員を防災組織員として位置付けて、「防災部会」と平行して運用する。
階段連絡員は当番制。入居者に万遍なく意識付けをする効果が期待できる。
(防犯活動)
○ 年末年始、新松戸まつり開催当日に夜間パトロールを実施している。
【 参番街 】
(防災訓練)
○ 千葉県西部防災センター見学会の実施を予定している。
(防災計画)
○ 防災計画の策定を計画中。
(防犯活動)
○ 夜間パトロールを毎月実施している。
【 五番街 】
(防災訓練)
○ 消防署と協力して実戦的な訓練を行う計画である。
平成12年11月19日(日曜)午前10時から実施を予定している。
より実際的な効果を期待して、防災機器の使用訓練を実施する。
消防署員の立ち会いにより、非常ベルを実際に発報させる。
放水訓練は実施しない。(消火栓のホースの点検は行いたい。)
防災食の炊き出しを実演する。(カマドは保有している。薪は随時調達する。)
馬橋消防署から150食分の防災食を提供してもらう。
防災食の提供の申請先は新松戸支所または馬橋消防署で受け付けてもらえる。
「男の料理教室クラブ」にみそ汁を作ってもらう。
(防災計画)
○ 防災組織の系統図はあるが、実効は期待できない。今後、内容を改定したい。
○ 居住者名簿を更新・充実した。
高齢者世帯が増えてきているので、親族への連絡先を把握する必要が生じている。
作成と運用とは別。プライバシーの問題があり、運用には慎重を期す必要がある。
(防災組織)
○ 防災組織の系統図はあるが、実効は期待できない。
(防犯活動)
○ 管理組合の費用負担により、全戸のカギを交換した。
【 六番街 】
(防災訓練)
○ 「オータム・フェスタ」として、防災消防訓練を実施する予定。
平成12年11月12日(日曜)午前10時から実施を予定している。
消火訓練、バルコニー隔壁の突破訓練、火災を想定した非難訓練を予定している。
(防災計画)
○ 『防災・消防計画』を平成12年6月に改定した。
○ 今後、『防災マニュアル』、『防災説明書』の改定を予定している。
○ 防災機材は地下室に保管している。
(防災組織)
○ 理事会とは別に「災害対策本部」を組織している。
理事会は「防災委員会」として後方支援する態勢でいる。
背景事情として、入居者の高齢化が進み、在宅率も高くなってきている。
実際に動ける組織作りを目指し、「災害対策本部」を運用していきたい。
阪神震災では声が大きい方、動ける方が中心になって救援活動に当たったらしい。
実際の有事対応は在宅中の動ける者が中心となり、「特別班」として行動する。
【 七番街 】
(防災訓練)
○ 防災訓練の当日が雨天のため中止した。
消防署に協力要請していたが、中止したところ「雨が降っても災害は来る」と指摘
された。(今後は予備日を設けて行うように配慮したい。)
○ 初期消火が大切
初期消火に失敗したら、それ以上のことは素人には何もできない。
(防災組織)
○ 防災組織表はあるが、実効は期待できない。
(防犯活動)
○ ピッキング対策のカギ交換を斡旋した。(166戸中85戸が対応した。)
【 八番街 】
(防災訓練)
○ 最近は訓練を実施していない。
(防災計画)
○ 有事に対応できる計画案を平成12年11月末日ころまでに作成したい。
大きな地震が発生した場合、都内には380万人が帰宅不能者として残される。
誰がやってもできる防災計画を策定したい。
○ 水害対策では、地下は必ずしも安全ではない。
電気室の防水対策も考慮する。
○ 入居者名簿を更新したい。
(防災組織)
○ 防災組織は形式的で実体がない。
○ 理事会とは別に「防災部会」を仮発足させた。
2.居住者名簿の整備および取り扱いについて
【 壱番街 】
(作成) 入居時に提出。
(保管) 管理組合 。
(閲覧) 一般には非公開とし、閲覧は理事に限定している。
(運用) 災害時のみに限定している。
(更新) 3年ぶりに平成12年に更新した。
【 弐番街 】
(作成) 入居時に提出。
(保管) ?
(閲覧) 一般には非公開。
(運用) 名簿作成を通じて、要介護者や要救護者などハンデキャップのある方を把握するこ      とは難しい。
(更新) 更新していない。
【 参番街 】
(作成) 入居時に提出。
(保管) 世帯数が少ないので、管理人がパソコンで全世帯を把握している。
(閲覧) 一般には非公開。
(運用) ?
(更新) 全戸調査の方式では更新していない。
【 五番街 】
(作成) 入居時に提出義務あり。(世帯主は100%把握している。)
特記事項への記入を強調している。
(保管) ?
(閲覧) ?
(運用) 検討中。
(更新) 平成12年5月に更新。(約8割の世帯から回答あり。)
【 六番街 】
(作成) 入居時に提出。(組合員名簿と、入居者名簿とは別。)
特別技能などの特記事項の記入欄を設けている。
(保管) ?
(閲覧) ?
(運用) ?
(更新) 平成12年8月に更新。(平成12年も更新する予定あり。)
【 七番街 】
(作成) 入居時に提出。
(保管) 管理センター保管。
(閲覧) ?
(運用) ?
(更新) 更新していない。
【 八番街 】
(作成) 入居時に提出。
(保管) 管理組合保管。
(閲覧) 一般には非公開。
(運用) 検討中。
(更新) 前回の更新から数年が経過している。(平成12年に更新を予定している。)
3.専有部分の改修に対する制約等について
【 参番街 】
規約で具体的かつ詳細に規定して制約をかけている。
【 六番街 】
入居者のライフスタイルの多様性が進んでいる。
既成概念に固執して禁止するのではなく、多様化する入居者の要望にどうやったら応えら
れるかという考え方に変わることも必要だと思う。
【 八番街 】
他の入居者の生活に影響を与えない範囲で容認していく考え方。このために施工技術に踏
み込んで検討している。
○ バス・ルームの位置変更などの大掛かりな間取りの変更要望
○ ペア・ガラスなどへの交換要望
4.その他
(1)高齢化対応等について
【 弐番街 】
外階段に昇降用リフトを自費設置した事例がある。
(2)コアラ・テレビの導入について
【 五番街 】
平成13年に情報盤を交換する予定なので、導入を検討中。
【 六番街 】
東武ビル管理会社を交えて検討中。
【 七番街 】
管理組合として聞き取り調査中。




町会連合会女性児童部活動の原子燃料製造工場の視察研修会

 さる平成12年12月1日(金曜)、町会連合会女性児童部(部長・高畑和子さん)の主催により、東京電力の関連施設(原子力燃料製造工場)の視察研修会が行われました。東電の森芳氏・田中氏を含め、草皆会長以下町会連合会関係者の総勢36名が研修会に参加しました。
 参加者から頂いた研修報告をご紹介致します。


池田 昭治 さん (アゼリア)

 肌寒い小雨のなか、定刻より少し遅れて出発。草皆会長によると、原子力発電所の視察は2回実行とのこと。自分は原子力関係は初めて。話には聞くが、ペレット燃料棒とは何か、不安がいっぱい。車中、元東電勤務7丁目の田中氏より戦後におけるエネルギーの変化、電力活用、水力・火力・原子力のバランス、ウラン原子のお話し。また、東電のビデオによる電力利用の基礎知識を得ながら、少し遅れて目的地、横須賀ユニクリア・フュエル株式会社に到着。
 早速、広報担当・市原氏による会社説明、年間見学者数、見学中の注意、原料二酸化ウランの粉末、濃縮度5パーセント、再処理の必要性、化学反応の仕組み、臨海の条件、ペレット燃料棒などの話と、原子力エネルギーの必要性、安全対策の重要性と管理、専門家としてのご意見を伺う。用意されたビデオにより原料二酸化ウラン粉末から燃料棒作成までの行程一通り見る。基礎知識、研修完了。いよいよ工場見学。
 見学用着衣、ヘッドホーン、靴、帽子、手袋などに着替え、四班に分かれ開始。
 説明された行程どおりに進む。
   1   ウラン粉末混合装置
   2   ロータリーペレットプレス
   3   焼結炉
   4   ペレット研削装置
   5   外観自動検査装置
   6   燃料棒詰め
   7   ペレット溶接
   8   汚染検査室
 汚染なしで終了。直径1cm、高さ1cmこんな小さなペレットが一粒でなんと一般家庭の6〜8カ月の電力をまかないます。
 百聞は一見に如かず。見えないものは怖いという。見えない放射線も行って見て、触ることによりある程度理解できた。日本にはエネルギー資源が皆無に近いという。無駄を省き、大切に活用したい。家庭用ゴミ処理にもあるが、原子力は特に再処理を含め、使用済み燃料廃棄物には全知全能をもって当たり、地球、自然に優しい環境維持にはみんなで考え努力しなければならないと思う。
 参加費に比較にならない体験をさせていただき、心より感謝いたします。


西 光 さん (五番街)

 途中の道は、予想通りかなりの渋滞で時間を要しましたが、町会連合会会長・草皆はつ代さん、東電・田中さんのご挨拶に加えて、元東電社員で七丁目町会の田中康裕氏より「原子力発電」について、蘊蓄の一端を披露される解説があり、ご高説を全員で拝聴しました。南に下るにつれて小雨も止み、うっすらと日差しさえ感じる程度にまで天気が回復して来ました。
 研修会社到着は、11時半ころでしたでしょうか、工場長ほか係の皆様の歓迎を受け、講堂で工場長より「原子力発電の概要」につきお話しをうかがいました。
 1999年12月現在、日本はアメリカ・フランスに次いで三番目の原子力発電保有国であり、原子炉は57基、約5180万キロ・ワットの原子力発電量を誇り、我が国の総発電電力量の約三分の一を占めています。
 「日本ニュクリア・フュエル(株)」(略称・JNF)は、その名の通り、原子力燃料(フラン235の粉末を押し固めて焼いた、直径1cm、高さ1cmの円筒形の固形物=セラミック=で、「ペレット」と称する。)を生産している会社です。「ペレット」は1個で一般家庭の6〜8カ月分の電力をまかなえるとのこと。それを350個金属の管の中に入れて1本とし、その燃料棒を60本または74本に束ねて「原子燃料体」に仕上げ、発電所に運び込み、4年から4年半の間、原子炉の中で働かせる由。ウラン235の原子核は、中性子とぶつかって核分裂をし、そのときに発する熱で、原子炉の中の水を蒸気に変え、その蒸気がタービンを回し、発電機が回って発電するという仕組みだそうです。
 私たちは4つの班に分かれ、入口で工場が用意している特別の帽子・ガウン・ 靴などに衣裳替えをして、工場内を案内していただきました。安全操業のため万全の措置がとられており、何重もの壁・インターロック・フェイルセイブシステムなど、見事な管理体制で清潔・整然とした職場という印象でした。
 これまで、原子力発電の原理については、全く無知でしたが、エネルギーのすごさに感嘆してしまいました。





新松戸駅西口周辺環境美化対策一斉行動

 松戸市主催の『新松戸駅西口周辺環境美化対策一斉行動』は平成5年に始めてから今年は8年目を迎え、去る12月10日(日曜)に開催されました。今年は一部手続きに行き違いがあり、参加団体の数が昨年より若干減少したが、松戸市の関係部署、新松戸支所、新松戸町会連合会、新松戸防犯協会、JR新松戸駅、駅構内タクシーの他、地元ボランティア・グループ関係者など合計約300名が参加して行われた。今回は、駅前安全化改良工事の中、新松戸駅前交番南側の開発工業の資材置き場(旧ロータリーの跡)を開放していただき本部テントを設置し、集合場所及び臨時ごみ集積所としました。

 当日は幸い好天に恵まれ、午前9時30分より例年通り川井敏久松戸市長のあいさつに始まり、草皆はつ代町会連合会会長のあいさつの後、作業手順についての説明があり、各町会からの参加者など参加各関係団体は各自分別ごみ袋やポリ袋を持ち駅周辺指導を隈なく清掃をしました。

 来年4月から松戸市が5分別から8分別に移行することに鑑み、今回はその8分別を参加者皆さんにやっていただき、新しい分別につき体験し理解を深めていただきました。臨時ごみ集積所では、松戸市環境部職員が、収集したゴミを持ってきた参加者に、正しい分別を懇切ていねいに説明、指示していただき、仕分け作業はできるだけ参加者自身にやっていただきました。

 この一斉行動終了後、全員甘酒とみかんを振る舞われ、冷めた体を温めてから午前10時30分ころまでに散会しました。今回収集されたごみの総量は昨年よりかなり少なかったことは駅前周辺が年々きれいになってきているようで、関係者一同これまでの努力が報われたように感じました。来年は松戸市にもう少し早めに準備と関係諸団体との調整を始めていただき、今回はからずも参加できなかった諸団体が全て参加して、より一層の地域ぐるみの一斉行動になって欲しいと思います。今年参加された皆さん、大変ありがとうございました。

日曜日の朝からご苦労様 駅前自体が、ゴミ捨て場のようだが・・・
手にはゴミ袋 けやき通りを中心に行いました



平成12年11月26日(日)
の結果


平成12年度 秋の新松戸親睦ソフトボール大会
西パーク・チーム優勝!

 20世紀最後の新松戸親睦ソフトボール大会は、青空が透き通る絶好の天気に恵まれた11月26日(日曜)に、17チームの精鋭(総勢約300名)と各チームの奥様やお子様の大応援団が新松戸北中学校と新松戸西小学校に結集、草皆町会連合会会長の開会挨拶と藤岡文化体育部長、木谷審判長のことばの後、熱戦が展開されました。
 その結果、西小グランドの覇者・西パーク・チームと北中グランドの覇者・五番街チームが午後2時から北中で優勝戦を行いました。決勝戦にふさわしい好試合でしたが、西パークの劇的な逆転で6対5の1点差で五番街を下し、今大会の栄冠に輝きました。
 各チームの世話人をはじめ、多くの方のご協力のお陰をもちまして、秋の大会も無事終了できましたことを、紙面を借りまして厚く御礼申し上げます。

(文化体育部・西山)
対戦結果
対戦結果

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平成12年11月25日(土)
の参加後


安全で安心してくらせる町づくりキャンペーンIN新松戸V

 平成12年度の新松戸地域ぐるみの防災避難訓練・防犯パトロールが『安全で安心してくらせる町づくりキャンペーンIN新松戸V』として、去る11月25日(土曜)午後5時から実施された。これは地域の町会、自治会、防犯協会、自主防災組織など、地域の安全を守るために活動している組織が連携を取りあって、地域ぐるみ一体となっての地域の防災・防犯の意識を高めることを目標に行われた。
 今回は従来の新松戸防犯協会、新松戸町会連合会、新松戸支所主催、松戸市安全課、防災課、松戸警察署、馬橋消防署、大金平消防署の協賛に加え、新松戸中央総合病院と新松戸地区社会福祉協議会も新たに参加していただいた。
 午後5時00分に震度7の地震が発生したという想定で各町会は、それぞれの集合場所に集まり新松戸支所前駐車場まで、防災リーダーの指導で徒歩による避難訓練を行った。各町会参加者は参加者名簿を受付に提出後、消防署員による簡易担架を作る指導を受け、仮想負傷者をその担架に乗せて新松戸中央公園まで搬送訓練を行った。新松戸中央公園では初めての試みとして新松戸中央総合病院が待機し、搬入された負傷者の程度・緊急度により優先順位をつけるトリアージを中心とした応急救護訓練が行われた。
 避難誘導訓練の他、各町会から1名が参加し炊き出し訓練も行われた。この他、防犯指導員は数班に分かれて防犯パトロールを実施し、防災リーダーは本部設営などにあたり、町会連合会女性防犯部員は訓練後参加者に提供された豚汁やみかんの用意にあたった。
 訓練終了後、草皆町会連合会会長、池田防犯協会会長に続き、松戸市役所、松戸警察署の挨拶があり、その後協賛団体の紹介がなされ、最後に宮田馬橋消防所長から全般的に好意的と思われる講評を頂いた。  以上のスケジュール終了後、参加者は新松戸支所前駐車場にもどり、温かい豚汁を頂いた後みかん、お茶と非常食をお土産に散会した。
 今回は好天にも恵まれ、総計約450名もの多くの方々に参加して頂くことができました。また新しい試みとしての新松戸中央総合病院のご協力の下に、トリアージを中心とした救急訓練は多くの参加者の関心を集めた。昨年までの訓練に比べ今年はより組織的な、そしてより災害時に役に立ちそうな訓練ができたと思われ、結果として今回目的としていた地域一体となっての防災・防犯の機運を一段と高めることが出来たと思う。

(文責:新松戸町会連合会・環境部長・熊倉紘一)


 駅前環境美化一斉行動についてご案内
平成12年11月27日
新松戸駅西口
周辺環境美化対策一斉行動

☆ 今回の活動の特徴は、集めたゴミを8分別で集積することです。

実施要領
平成12年12月
松戸市都市整備本部
(事務局 松戸市都市整備本部企画管理室)

1.目的
 駅周辺の放置自転車や自動車等の駐車違反、商品の張り出しなどによる不法占用、張り紙・看板等の不法掲示等により、良好な都市環境が損なわれつつある状況にかんがみ、各施設管理者、住民が強調して一斉に改善活動を展開し、住民のまちに対する意識の高揚を図る。

2.日時等
2−1 実施日

平成12年12月10日(日曜)

 なお、雨天中止の判断は、当日午前7時間でに行い、追って事務局から関係機関等に対してその旨を連絡する。
2−2 参集時間等
(1)受付時間
  午前9:00〜午前9:30
  本部にてゼッケンをわたし、その数にて参加数とします。
(2)あいさつ及び作業上の注意等
  午前9:30〜午前9:50
(3)作業開始予定
  午前9:50〜
2−3 参集場所
  新松戸駅西口駅前交番前
2−4 作業終了時間
  それぞれが予定する作業の終了をもって解散とする。

3.実施場所
 別図に示す範域を対象とする。

4.主催
 松戸市都市整備本部 (事務局 都市整備本部企画管理室)

5.参加対象者
 新松戸町会連合会
 松戸市
 松戸警察署
 NTT松戸(25日に業務済み)
 東京電力(株)松戸営業所(25日に業務済み)
 その他ボランティア

6.作業内容
(1)違法駐車車両の取り締まり(25日に業務済み)
(2)道路等の清掃(車道及び歩道)
(3)違反屋外広告物の除去(立て看板、張り札、張り紙等)(25日に業務済み)
   電柱、電話ボックス、照明灯等
(4)道路不法使用指導及び取り締まり
(5)ゴミ箱及び周辺の清掃

7.留意点
(1)服装
  作業に適したもの
(2)清掃用具
  原則として各自用意
  なお、若干の用具を事務局が用意する。
(3)臨時ゴミ集積場及び集積場利用時間帯
  ・ 臨時ゴミ集積場
    なお、本活動により集積されたゴミは、平成13年4月から変更する8分別とします。
  ・ 集積場利用時間帯
     午前9:50〜午前11:00




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