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DTMという言葉はあまり馴染みがないかもしれません。似ているDTPは、デスクトップ・パブリッシング(DeskTop
Publishing)で"机上出版"とも訳されますが、DTMはこのPをM(Music)に代えたものです。やはりほとんどの作業をパソコン上で行うものです。DTMは有名ではないのですが、日常的にお世話になっています。着メロやカラオケはこの仕組みで作られていますし、ポップスなどではかなりの音楽または音源がDTMで作られているからです。
MIDI(ミディ)は、DTMでの手段です。Musical Instrument Digital Interfaceの頭文字をとったもので、電子楽器の演奏情報をやり取りするための世界共通の取り決めです。自作の楽曲をMIDIファイルにして米国の友人に送り、ベースとドラムをアレンジし直してもらい送り返してもらうということも、実は20年近くも前から行われていることです。音色についても規格化されているのでほぼ同じ音に聞こえます。
前置きはこれくらいにして、みなさん音楽は好きですよね。聞くこと、演奏することを趣味とする方にちょっとしたニュースです。
「新松戸に本格的なDTM教室が誕生!!」
パソコンPハウスでは、4月からDTMコースを新設します。従来のパソコンの初心者向けコースと同様に完全な個人指導です。入門者からプロ志向までのすべての音楽愛好家を対象としています。中級以上については、都内でご活躍中のDTMクリエーター・プロデューサーの方が外部講師として担当します。月に100曲ほどの着メロやカラオケを作るそうです。
初級では、まずは気軽にパソコンを使って音楽を楽しみます。中級では、音楽を作成・編集しますが、上級では、さらに本格的に作編曲を行いますが、プロへの道も開けています。
- パソコンで「音楽を聴く」
市販の専用ソフト(シーケンスソフト)もしくは無料の再生専用ソフトを使います。
- パソコンで「音楽を編集する」
曲のテンポや音色などを自由に変更することができます。また、時にはソロのフレーズを変えたり、別の曲を挿入しメドレーにもできます。
- パソコンと一緒に「歌う」「演奏する」
「家庭用カラオケマシン」として、パソコンがあなた専用のバックバンドになります。
- パソコンで「楽譜を印刷する」
鍵盤で演奏した曲がすぐに印刷できるので、一種の楽譜のワープロです。
- パソコンで「音楽を作る、アレンジする」
楽器が演奏できなくても、画面に音符を置いていくだけで、音楽を作ることができます。または、MIDI鍵盤やギターなどを使って録音するような感覚で音楽を作ることもできます。
★DTM無料体験教室
3月28日(日)午後2時〜5時(新松戸市民センター2F会議室)ミニ・ライブもあります♪
※お問い合わせ TEL 349−3201
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