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今さら言うまでもなく、“パソコンは、アメリカ生まれでソフトの大半はアメリカで作られています。ですから、ソフトも英語で書かれています。(正確にはプログラミング言語ですが)日本語は、その上でオマケみたいに表示される仕組みになっています。つまり、英語が元となっているので好むと好まざるに関わらず英語、および英語文化に触れることになります。
初心者のご指導時にはキー入力は間違いなくローマ字入力をお勧めしています。キーボードのQWERTY配列(ひらがな表記では、たていすかんな)は、馴染めない!と言わずに素直に受け入れましょう。
さて、以下ではみなさんが間違えて覚えている英語についてまとめてみました。思わず笑ってしまう(失礼!)こともしばしばです。
Install(インストール);インストロールとかインスツールと誤用しますね。インスト+ロールやインス+ツールではありませんよ。
Disk(ディスク)とDesk(デスク);ディスクトップは円盤上という意味ですし、フロッピーデスクでは、フロッピー机になります。
Click(クリック);年配の方でクイックという方がいます。そんなに急いでクリックしなくてもよいのですが(^^ゞ
Yahoo(ヤフー);ヤッホーと言いたくなりますが、元々は粗暴な人という意味らしいです。ヤッホーと呼びかけたらしばらくして答えが返ってくるということで、まんざら間違いではないような気も・・・。
Tray(トレイ);受信トイレ、送信トイレなどと言われると思わず、モジモジします。
Delete(デリート);ディレートと言う方は実に多いですね。インストロールと1,2位を常に争っています。
Mac(マック);ハンバーガーと区別するために(?)、これをマッキンと省略されるとゾクゾクっとします。San Franciscoをサンフラン、Los Angelesをロスと言うのと似ています。(正しくは、それぞれフリスコとエルエイ)
Slot(スロット);拡張スロットルだと何か機械(絞り弁)のようなものを連想します。
Removable(リムーバブル);リムーバルでは少し変ですし、通じないかも。
Browser(ブラウザ);耳慣れない英語ですがプラウザではないですよ。
On Demand(オン・デマンド);発音は良いのですが、オンデ・マンド(アマンド?)と思っている人が結構いて笑えます。
Quit(クイット);クワイエットで静かに終りましょう。Quiet Quit!?
まだまだほんの一部の紹介ですが、正確な情報伝達に正しい言葉と意味の理解は不可欠です。ということで、簡単な英語を勉強するつもりでパソコンに接しましょう、ということでした。
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