平成14年7月20日

新松戸まつり実行委員会 委員長 矢武 修治
新松戸町会連合会    会 長 草皆はつ代
新松戸商店会連合会   会 長 川津  清


ムク鳥 追放作戦実施の件

 平素は、新松戸まつりの実施について、格段のご指導とご協力を賜り、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
 さて、第16回新松戸祭りでは、例年の通り各テント・ワゴンにおいて食品等々の取り扱い、販売が実施されることと思います。
 食品衛生上の見地からも、フン害や、鳥のウブ毛が風に舞うなどの悪環境を少しでも少なくするため、松戸市のご協力いただき、下記日程のより、゛ムク鳥追放代作戦゛を実施致します。つきましては、趣意ご諒承のうえ、各町会、各商店会より1名の参加をお願い致します。


1・実施日平成14年7月15日より 5日間
2・時間午後6時40分〜7時30分 まで
3・集合場所新松戸支所 駐車場(けやき通りに面した側)
4・集合時間午後6時30分まで
5・実施要領★爆竹・電子音(松戸市役所車両にて実施)
★ 板切れで叩く・拍子木を打つ 等
【上記の通り】破裂音や音響によるものとし、
       薬物等の使用はありません。
  • 広域に生態するムク鳥の習性上、各町会、各自治会においても同時に追放作戦を実施されるよう、要望いたします。
  • 近隣の商店、住居の方々にも、何とぞ卒趣意ご諒承のほど、よろしくお願いいたします。

以上  





新松戸駅前改善工事説明会

 JR新松戸駅前の改善工事は5年目を迎え、松戸市役所の主催により駅前地区の商店・事業所に対して工期最終年度の作業日程に関する説明会が行われましたのでご案内致します。

○ 説明会日時 平成14年7月5日(金曜) 午後7時頃〜午後9時頃
○ 開催場所  新松戸一丁目町会会館 三階
○ 配布資料  別紙
○ 説明担当課 松戸市道路維持課

 説明会の冒頭、松戸市役所担当者から次のような挨拶がありました。

  •  駅前の車両交通混雑については、バス通過に支障が出ているなどの苦情も寄せられているが、南側の送迎スペースの完成によって緩和されると期待している。

  •  「赤い鳥居」と呼ばれている明かりのボックスに関しても電子メールや手紙などで30通〜40通の問い合わせが寄せられている。しかし、市役所としては信念を持って、目立つ色によって人が通る道標(みちしるべ)とすることができ、歩行者動線を確保することができたと考えている。若い人が集まっていることから、刺激が強い色ということでもない。興奮する色であれば人は寄り集まらないと考えられる。一部の意見で色を変更する気持ちは全く無い。この点については、今後もいろいろな機会に訴えていきたい。

 次に配布資料をもとに工事請負業者から作業日程に関して説明がなされた後、いくつかの質疑応答がありました。

  •  歩道と建物との段差解消に関する要望や排水機能の改善について要望がなされ、段差解消に向けて努力することや集水マスの設置等により原則として水をためない工夫をすることが回答された。

  •  交通量調査の結果、改善工事前の新松戸駅の送迎用車両は時間当たり最大約700台であった。中央ロータリー部分に新設される5台分の停車区画の運用が開始されても、送迎車両のさばき台数には限界がある。松戸市では改善工事後の交通量予測は検討していない。

  •  新しいロータリー部分の車両の通行要領の告知方法に苦慮している。パソコンで動画表示することができるが、大勢の人への周知には不向きである。駅前のインターネット案内板には動画を表示することはできない。希望者にはフロッピーを貸し出す方針である。また、駅前には何枚かのイラスト図で示し、利用者にお知らせしたいと考えている。(フロッピーについては、商店会も一枚貸出の申し込みをした。)
    図をクリックすると車の動きがわかります!!
    駅前ロータリー
    送迎用スペース


  •  改札口前の露店商の取り締まり強化を指示する。武蔵野線の高架下も歩道・車道部分は松戸市の管理になるので、取り締まりは松戸市道路維持課が担当する。しかし、今回の道路改善工事の本来の目的はあくまでも交通安全対策である。横断歩道を一カ所にし、斜め横断できない構造を作り、安全な場所に人を誘導していくことなどにより、人の安全を最優先にすることが課題である。露店商の排除や渋滞対策は目的ではないことを理解してもらいたいという回答がなされた。

  •  じゃんけんトンネルからみずほ銀行までの間の新松戸二丁目地区の道路では路上駐車が多く、迂回路として通過する際の障害になっている。また、東パーク脇を通る新坂川沿いの道路の整備もしてほしい。駅前を通行しないように誘導するためには、周辺道路の整備は欠かせないと申し入れがなされた。これに対して、道路照明の増設は優先順位があり、計画道路や交通量の多い道路や交差点が優先されている。しかし、川沿いの道路の拡幅ができないので、照明増設の要望はできるだろうという回答がなされた。

  •  ブックセンター前の交差点の交通安全確保にも十分に配慮した対策を講じてもらいたい。歩行者と車両の危ない場面がたびたび目撃されている。今後、大規模マンションの入居や大学の誘致が決定されている。ますます、交通量が多くなることは明らかだが、現状のままでは危険であるという申し入れがなされた。これに対して、松戸市安全課の担当事項であると回答がなされた。

  •  タクシーの動線についても、タクシー・プールから右折できるように変更できないかという改善要望が寄せられているが、警察の指導により現状の方法を維持していくと説明がなされた。

  •  夜になると駅前の風俗営業の客引きが大勢出てくるので通行に不安があるという住民の声も聞く。交通安全対策が駅前の改善工事の目的だということだが、ハードの構造改善とともに、人の気持ち、ハートの安心も確保できるように努力してもらいたいという申し入れがなされた。

  •  明かりのボックスについては、松戸市はシンボルを作ろうとした訳ではない。シンボルになってくれれば良いという願いを持っていたということである。一般にペンキの寿命は8年程度と言われるが、明かりのボックスは特別仕様の塗装を施しているため、10年程度は塗り替えが不要であると思われる。その間に地域の皆さんもその色に慣れてくると思われる。10年後の塗り替えの時期になって、地域の皆さんが他の色がふさわしいと決めるのであればその色に塗り替えれば良いと考えているという説明がなされた。






6/23付「松戸よみうり」紙面

どうなる?新松戸駅前開発

 評判の悪い「赤い鳥居」
 「色彩調査」結果は×
 放置自転車増加

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駅前ロータリー最終図面

 駅前ロータリーの改良(最終?)図面を入手しましたので公開します。
それにしても停車のための場所がたったの5台分とは。えっ!あの広いスペースにたったこれだけ?と思いますが、中央には、なにやらモニュメントのようなものが建つようです。図面では、「緑のオブジェ」と記されていますが、詳細はわかりません。またまた、赤い鳥居のような物議をかもし出すような気がしてちょっと心配です。
 ちょっと耳にしたのですが、町会連合会は6月(?)に「あかりのBOX」について松戸市に陳情書を提出するという動きがあるようです。もちろん塗装色の変更についてのお願いですね。

(@)








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