箱ブランコ禁止


 最近、裁判があり話題になっているのですが、公園遊具の箱ブランコ(ゆりかご式ブランコ)による大事故が各地で発生しています。公園や校庭などに、子どもたちのために設置されているはずの遊具で、多くの事故が起きています。どこの公園にも普通に見るあのゆらゆら揺れる箱型のブランコです。
 下の写真は、左はこの度使用禁止となったサンライト壱番街の箱ブランコで、右はそのままの状態の新松戸南公園の箱ブランコです。 サンライト壱番街では、遊具として危険のため当面使用禁止の決定がなされました。
使用禁止の箱ブランコ 南公園の箱ブランコ

 いろいろなホームページを調べてみるとなんと、約2年間で20件もの事故報告がありそのうち5件は死亡事故!なのです。この数字はちょっと無視できないでしょう。こんなにも!と言うのが感想です。これでは、「日本公園施設業協会」が箱ブランコの原則製造禁止を発表、と聞いても納得です。
 あくまで使用者の責任であり・・・、と反論するには、あまりに重大事故が多いのですね。

★箱ブランコとは★
別名:りんごブランコ、リングブランコ、揺りかごブランコ、つりかご式ブランコなど
メーカーでは、「安全ブランコ」とも呼んでいる
材質: 鉄製(一部のかなり古いものには木製もある)
本体重量: 鉄製の場合、約90kg
設置台数: 14198台(都市公園のみで)
その他、児童公園、幼稚園、保育園、小学校、 社宅や神社などの私有地などにも多数ある

以下、ホームページからの引用です。
●だれかがいわなければこの事故は終わらない。
 子どもが公園の遊具で事故にあい、その遊具には構造的に問題があるとわかったとき、親はどうするか。おおむね次の4つに分かれると思う。
 1:公園を管理している役所に対策を講じてもらう。
 2:その遊具で遊ばないように子どもに注意する。
 3:うちの子は運が悪かったとあきらめる。
 4:とにかく、子どもを責めてしまう。
私なら1を選びたい。他の子が同じような事故にあう可能性があるからだ。しかし、これで埒があかなかった場合、どうしたらいいのだろうか。
 神奈川県藤沢市の岡部明美さんと名取弘文さん夫妻は、まさにこの問題にぶつかった。1997年10月、当時小学3年生だった娘の咲ちゃんが、近所の公園の箱ブランコで事故にあったのだ。箱ブランコとは、ゆりかご型ブランコとも呼ばれる対面式の大型ブランコだ。咲ちゃんは、背もたれのパイプを握り、友だちと押しあっていたが、そのうちに揺れが大きくなり、その揺れに引かれるように、前に大きく踏み込んだところでこわくなり、とっさに手を離して体を反転させ逃げようとしたとき、足をすべらせてころんでしまった。そして逃げる間もなく戻ってきたブランコの床面と地面の間に脚をはさまれたのだ。右大腿骨を複雑骨折し、五〇日入院。退院後もしばらくは、車椅子と松葉杖を使った生活を余儀なくされる大ケガだった。もし、ブランコの床面と地面の間がもっとあいていたら、はさまれずにすんだはずだ。
(以下省略)

以下のページに詳細があります。
箱ブランコ裁判を考える会・ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/hakoburanko/home/




新松戸町会連合会の総会に出席して


 5/20(日)、新松戸町会連合会の総会があり出席してきました。街の抱える懸案は数々ありますが、住民にとって身近な問題はやはり駅前でしょう。駅前の1丁目と2丁目の住民は、その他の町会の人たちによる(であろう)自転車放置、不法駐車に本当に怒っていることを感じました。

 新松戸町会連合会の平成13年度総会が新松戸市民センターで行われました。商店会と違い町会なので、当然ながら日曜日の午後の開催ですが、2時から約1時間半の予定で行われ、総会後は軽食と飲み物で歓談しました。54名の参加がありました。町会の高齢化は避けられません。私でさえずいぶんと若い方だと感じたのでした。議題は、平成12年度の事業経過報告、決算報告、会計監査報告と平成13年度の事業計画案、予算案でした。
 21世紀初めての総会ということで、新しい展望が開かれようとしていますが、しかし解決するためには相当な努力が必要なのではと思われる課題が多くあるように感じました。


私が新鮮に感じた情報や問題点

・防犯問題
 人口の割に駐在警察官が少ないことがあり、第2交番の設置の要望が強い。駅前交番は、4人でシフト交代している。千葉県警は警察官不足で、第2交番は当面無理そうだということらしい。町会として独自の(自前の)防犯組織の必要があるかも。

・駅前の整備
 工事は、平成13年度中に終わる、つまり、平成14年3月末に完成。町会連合会としては、その後で皆さんからの意見を取り入れて改良してゆく。

・駅前ロータリ内?
 駐車場になるらしいが、松戸市が試行錯誤でいろいろ運用してみることになりそう。

・1丁目、2丁目特有の問題
 ゴミ散乱、自転車放置、不法駐車、風紀劣化、駅前での不法(?)商売、等々は、場所は確かに1丁目と2丁目だが、新松戸全体の問題でもある。特に、自転車と車は駅から遠い住民たちのモラルの問題です!
 ジャンケントンネルの交差点は、1日約6000台の車が通過する。もし新松戸の全町会の協力が得られなければ(違法駐車などのこと)通行税を取るぞ!という2丁目町会からの冗談半分でしょうが警告がありました。


 以上

総会歓談 総会歓談




5月の緑の街・新松戸
新松戸の5月は、緑が一杯!
サンライト壱番街から新松戸中央公園方面とダイエー方面を撮影しました。
(上は、14Fから、下は、8Fから)
5/15撮影 5/15撮影
5/3撮影 5/3撮影





「アド街ック天国・新松戸編」原稿募集!


超・地元サイトである「しんまつど★ドッとこむ」では、「しんマァッド街ック天国」を企画しました。 と考えたのですが、やはり名前はわかりやすく「アド街ック天国・新松戸編」にします。
みんなで作る“新松戸の紹介ページ”ですので、投稿をお待ちしています。
 とりあえず下記のようなタイトルをエントリーしておきますが、皆さんの好きなテーマで参加してくださって結構です。
こちらで編集して掲載しますが、謝礼として図書券を考えています。
  • 駅前広場はこう変わる、または、こう変えたい
  • 常磐線と武蔵野線の接点、快速は止まるか
  • 新松戸駅と幸谷駅と駅前美化整備
  • 国道6号線への通り抜けと関さんの森
  • 松戸野田街道への通り抜け問題
  • マンション群(サンライト系とパークハウス系の住民気質)
  • マツキヨ本社と駅東口の開発状況、予定
  • 新松戸の中心地は、駅前かダイエー周辺か?
  • 商店街はなく、6つの商店会とダイエー
  • スケートリンクとオリンピック
  • 憩いの場の中央公園と新松戸支所周辺
  • 新坂川と坂川の清流化、公園化
  • 松戸の3大まつり「新松戸まつり」の意味
  • ユニークなお店、教室などの紹介
参考資料
「地域密着系都市型エンターテイメント」
出没!アド街ック天国(http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/ad-matic/)
テレビ東京・土曜夜9時放送中
松戸について、2000年4月8日放送
リンクが貼ってあるものが、新松戸とその周辺に関連するものです。
  1. 松本 清
  2. 江戸川
  3. 21世紀の森と広場
  4. マブチモーター
  5. 相撲部屋
  6. 松戸競輪場
  7. 聖徳大学
  8. ピアザ松戸
  9. ニュー五番街
  10. 陸上自衛隊松戸駐屯地
  11. 白玉粉
  12. アイ ラヴ 松戸
  13. 一と九
  14. ザバランハウス
  15. ニューオータニ松戸
  16. 千葉県西部防災センター
  17. 美登利亭
  18. 小林荘三
  19. 花車
  20. コアラテレビ
  21. ボックスヒル
  22. 八柱霊園
  23. きくや
  24. 本土寺
  25. アイスアリーナ
  26. さくら通り
  27. グリルフレンド
  28. 松戸健康センター
  29. ピーナッツサブレー
  30. サニーランド




『歌声喫茶』 at あるかさ〜る
 4/14(土)に第3弾が行われました。元々歌うことの大好きなWebMasterが取材をして来ました。
 18:30からの約2時間、目一杯歌いました。今回は、主催が「わいわいクラブ」(生涯現役ときわ会のグループ活動のひとつ)でした。約70名の参加で大いに盛り上がりました。

ひとこと感想です。
 世代ギャップ、というより単に、過ごした青春時代が違うだけのことかもしれませんが、私とは何か“別の世界”のような気がしました。ユースホステル、合ハイ、歌声喫茶、みんな死語になりつつあります。確かなことは、たぶん20数年後には確実に古語になるだろうということです。
 「歌声喫茶」は、現在55歳から65歳くらいの年齢の先輩方のみが共感、共有できる文化なのでしょう。100年後の歴史教科書に載るかどうかは別として、昭和時代中期の古きよき時代だったのでしょうね。(@)
4/14撮影 4/14撮影
4/14撮影4/14撮影





改造工事まもなく完成
新松戸駅前情報
4/6撮影 4/8撮影
4/6撮影
4/6撮影4/7撮影



駅 図 面
駅図面


【駅前広場完成予想図】





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