「避難誘導案内板」

(2001.6.19)

避難誘導案内板

新松戸市民センターに避難誘導案内板が設置されました。たぶん今月です。
支所の玄関前にきれいな掲示板ができたと聞き、早速行ってよく見てみると、緊急時の避難場所の案内図でした。ちょっとばかりオシャレなのでお金もかかっていそうです。
松戸市の広報誌(広報まつど)によると今後は、市内各所にも順次設置されるようです。また、今年度中には新松戸駅前に、同インターネット案内板の設置がされるようです。全国に先駆けて松戸市が初めてということだそうです。iモードでも案内板の情報を操作できる?そうです。よくわかりませんが・・・        (@)









速報: 駅前ロッテリア強盗事件
     読売オンライン
     千葉地方版より抜粋
2001年6月15日
児童、生徒を集団下校

大阪の類似事件警戒
 松戸市幸谷の「ロッテリア新松戸店」に十四日早朝、刃物を持った男が押し入った強盗事件を受け、松戸市教委は同日、大阪教育大付属池田小での児童殺傷事件の類似事件を警戒し、すべての市立小中学校に対し、児童・生徒を集団下校させたり、教職員が引率するなど、下校の安全を確保するよう指示した。また、松戸署と松戸東署には、保護者や学校関係から、事件に関する問い合わせが殺到した。
 同日午後零時四十分ごろ、保護者からの連絡で事件を知った市立殿平賀小(田村静枝校長)が同市教委に報告。同市教委は、事件現場に近い小中学校に電話で注意を呼びかけたほか、すべての市立小中学校六十八校に下校時の安全確保を指示するファクスを流した。

 事件現場から約一・五キロ離れた殿平賀小では、保護者から連絡があった昼休みに教職員が集まり、集団下校を決定。五時間目の授業が終了した午後二時半過ぎに、全児童を体育館に集め、田村校長が事件の概要と集団下校の理由を説明して、注意を呼びかけた。

 その後、四つの下校コースごとに、教職員やPTA数人が付き添い、子供たちを自宅近くまで送り届けた。交差点などにもPTAが立ち、安全に目を配った。

 同校の従二達雄教頭は「大阪の事件の後で、子供たちを一人で帰すのは心配だった。PTAの協力で全員無事帰宅し、ホッとしている」と話していた。


朝日新聞:千葉版
事件フラッシュ
ハンバーガー店に強盗
 14日午前5時45分ごろ、松戸市幸谷、ハンバーガーのロッテリア新松戸駅店から「店内に男が押し入り現金8万円を奪われた」と110番通報があった。松戸署の調べでは、男は開店準備中の店の裏口から侵入し、レジ近くにいたアルバイトの男性店員(26)に包丁のような刃物を突きつけ、レジから現金を奪って逃げたという。同署が強盗事件として調べている。


★今回の事件に限らず、駅前周辺の事件はよく耳にします。ニュースに載らないので皆さんがあまり知らないだけで、実際には、事務所荒らし(パソコンなどがごっそりやられる)とか、車上荒らし(車や車内のものの盗難)が頻繁に起こっているようです。不景気だからなのか新松戸の国際化だからなのか、いろいろ原因はあるかもしれませんが、これからも増えそうなので「戸締り」と「近所付き合い」を大切に!でしょうか。(WebMaster)








紫陽花 紫陽花
紫陽花






ひやっとしたこと

 「梅雨入りしたその日の午後、本当にヒヤッとした。悲惨な光景の一歩手前だった。
 雨がしとしと降っていたが、丁度小学校の下校時だったので3時頃だと思う。この時間にはいつも決まったように私はパンを買いにコンビニに行くがその帰り、私の10メートルくらい先を小さな女の子が一人で傘をさして歩いていた。黄色い傘が体をすっぽり隠すくらいだから、たぶん1年生だろう。
ハローマートの前  私にも子供がいるが何年か前を思い出していた。うちの子は変な子で、道路に飛び出して車の前に仁王立ちになって手を広げて止めるという快挙?を何度もやるので、大変だった。首輪をつけて一緒に散歩、ということを真剣に考えていた。そんなことを思い出しながら、この前を歩いている子は大丈夫かな、もし道路に飛び出したら大変だな、とぼんやりと考えていた。
 そうして、ふっと目をそらした瞬間であろうか、何とその女の子は、横断歩道のちょっと手前を右に曲がって、後からきた車の前に飛び出した。たぶん車なんかに全く気にかけないで。もちろんその乗用車は急ブレーキだ。しかも若葉マーク付き。
 その子は、何も無かったかのように、道を渡ってその前にあるハローマートに入って行った。よかったよかった。目撃した私だけが味わった安堵の瞬間であった。また、運転手は冷や汗ものだったろう。
 実際、ハローマートの前は、非常に危険な場所だと指摘されている。何件も人身事故が起こっていると聞く。壱番街とハローマートの間の狭い道だが、こんな所で事故が?と思うような場所が意外と危ないらしい。(写真上)
 今では信号機がついたが、南部保育所の南公園の所の交差点では、たくさんの車同士の衝突事故があった。自分も衝突の瞬間を目撃したことがあるし、事故の後を何回も見たことがある。(写真下)
南公園の交差点  信号に慣れきってしまうと、信号が無い交差点や横断歩道が「魔のゾーン」になりうるのだ。なんでもない、普通の見晴らしのよい交差点が事故の発生場所であることは、子供たちにも知っておいて欲しいと思う。(@)









緑のトンネル通り


 「写真を撮るという気持ちが、景色を変えてくれる。」
結局、自分が見ている景色は、自分のファインダーというフィルターを通っているわけで日頃見過ごしている素敵な景色がごく身近に思ったよりたくさんあるのかもしれませんね。
 新松戸の目抜き通りには、「きょうちくとう通り」(俗に鉄塔通り)、「ゆりのき通り」、「まろにえ通り」など、樹木の名前がついたものが多いことはご存知かもしれませんが、この中でも、特に「けやき通り」「あめりかふう通り」(関の橋通り)の木々が美しいと思います。
アメリカ風ではなく、あめりかふうという種類の木があるそうです。

(上2枚がけやき通り、下2枚があめりかふう通り)
けやき通り けやき通り
あめりかふう通り あめりかふう通り




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