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ダイエー新松戸店 店舗及び立体駐車場増築工事に関する説明会が、12月26日、市民センターにて行われました。旧・大店法は廃止されたため、今回のダイエーの増築は大規模小売店舗立地法に基づいて行われますが、この「地元説明会」もその法律によるものです。 |
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来月6日にはダイエー内のアイスアリーナ(スケートリンク)が閉店しその後には、1Fが売り場、2F以上は立体駐車場となる建築物が計画されていますが、そこへの出入り口となる7番街北側には、なんとランプ状(傾斜)の進入路が建築されることが判明しました。これには7番街住民も大激怒! 「聞いてないよ!」状態のようです。 ![]() |
311脇マンションの風害予測に関する説明会
12月22日夕方、八番街で311脇に建設される新築マンションの風害予測に関する説明会が行われました。結論としては八番街、アゼリア、311への風害の懸念よりも風除け効果の方が大であると予測される、とのことだったようです。
松戸の風向は、圧倒的になぜか「北西の風」が多いようです。次に「南風」ですが、村上氏の風害予測はこの北西寄りの風について行っています。現在は、アゼリア南角が強い風の場所ですが、その場所は新マンション建築後は、新マンションの南西角に移動するようです。何れにせよ、際立った風害の発生はないということでした。



最新311の運動
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311の運動の経過・進捗状況
松戸市に対して
10月23日 川井市長に会い陳情書を提出
数度に渡り、市の関係各所に出向き、話し合いを持つ
12月9日 川井市長に会い再度要望書を提出
(市長も事業主と話し合いをしている模様)
事業主に対して
説明会後も、話し合いを継続したが、ほとんど進展がみられないので東武・清水総合開発(株)代表取締役社長宛に書面を郵送、12月3日にその回答をもらうが、なんら進展なし。
事業主は1月に入り、事前協議を提出予定、2月着工に向けて着々と準備している。
日照等回答待ちのものがあるので、その回答を待って、その回答により今後の動きを考えていく予定。(社長との面談も考えている)
311の今後の動き
住民の意思表示として、横断幕(横2枚・縦2枚)を張る。
| 超近接マンション建設反対!! |
| 東武・清水は計画の見直しを!! |

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平成13年度新松戸地区市政懇談会は、川井市長・市職員及び各地区市政協力委員が出席し、さる11月15日、新松戸市民センターで開催された。懇談会での質疑応答の概要を以下に報告します。
3.(仮称)新松戸3丁目マンション建設地・松戸市への一部提供について 次の2項目を市長に質問しました。
次に2.の市が土地の提供を受けた場合の利用について、転売することはないと市長は明確に断言し、利用についてはプランの段階から新松戸町会連合会・隣接地権者と事前に相談することを約束しました。所謂、市長との口約束で市長を信用し確約書は交わさないということで了解しあいました。 4.ダイエー駐車場(三菱地所所有地)の今後の利用について 年内にダイエー・アイスアリーナが撤退し、そのあとに立体駐車場が建設されると聞く。これに伴い立体駐車場と公道を接続する通路を七番街マンションに沿って設置されるという。その後、屋外駐車場の敷地は地主の三菱地所に返却される。この土地の利用について市が何らかの情報を得ていたら教えてほしいと新松戸町会連合会が要請しました。 これに答えて市長は、屋外駐車場の跡地約1800坪の利用に関し、平成13年11月中に報告できると思う。目下、三菱地所ともう一社と話し合いをしている。話し合いが決着し両者の了承が得られれば、新松戸町会連合会及び関係先に報告しなければと考えていると答えました。加えて、このプロジェクトの建設は新松戸地区にとって、大変有益だと思うと発言しました。 5.新松戸北2丁目松戸教職員住宅の空き家対策と住宅の将来について 教職員住宅5棟のうちの1号棟(4階建、12室)は、現在、全室が空き家の状態であり、防犯・防災上可及的速やかな措置対応が必要と思われる。また、他の4棟の入居率は低く(約4割)、現状から推測すれば、将来の入居率はさらに低下すると懸念されるが、市としては緊急的なこと、またこの教職員住宅地域の将来的な環境の整備について、どのように対処されるのかお聞きしたいと新松戸北・横須賀地区より質問があり、市から以下の説明がありました。 1号棟は来年(平成14年)2月上旬から3月中に取り壊しさら地にする。跡地を公園にしてほしいとの要請もあるが、この地域の公園は充足している。利用していない市有地は売却処分するのが基本方針であるから売却する。他の4棟については千葉県教育委員会の所有となっているので、地域住民の要望を伝えていくと回答がありました。 |
1.今回の改善工事が完成すれば、駅前交通事情は改善が見込まれるか?
<回答>
ハードの部分は改善が期待される。しかしながら、利用者のモラルを高め、地域一帯となって環境改善に取り組まなければ、実際の改善効果は望めない。
財源は税金であり、いまそれが厳しい制約の中に置かれている。膨大な税金を投入することが出来ない事情もあり、現時点でできるだけのことはやったつもりである。
(感想/信号機はつけられるが、皆が信号無視をすれば安全秩序を形成することはできないということか。)
2.大型マンションの新築、大学の誘致など、駅前の利用客の増加事情が見込まれるが、これらに対応して、今後、駅前広場や道路の再改善工事はありうるか?
<回答>
都市計画の大幅な変更等が生じない限り、道路の構造変更などは行われない。
植栽やガードレール等の位置などの異動はありうる。
(出席者から「半世紀はこのままか?」という声があがったが、松戸市の担当者もこれを否定せず。)
3.常磐新線の開業による新松戸駅利用者の流れの変化について、どう予測するか?
<回答>
流山電鉄線経由の利用者は減少すると考えられる。
現在新松戸駅を利用している客数の1割程度が常磐新線の利用に替わるものと想定される。
コンピュータウィルス
ここ数週間(正確に言うと先月の11月20日頃以降)ですが、コンピュータウィルスの被害が多発しています。みなさんの中でも、ウイルス付のメールが届いたという方も多いのではないでしょうか。
<<ウィルスは、広い意味でソフトですので、必ず添付ファイルとして届きます!>>
「しんまつど★ドッとこむ」にも毎日数通から10通程度のウィルス感染メールが届きます。最近のウィルスは「Aliz」か「Badtrans」と呼ばれているものです。これらのウィルスはメールソフトにOutlookExpressを使用していると、非常に感染しやすくなっていて、メールをプレビューするだけで感染してしまいます。従来では、添付ファイルを開かない限り安全でしたが、今回のものは非常に感染しやすくなっています。
「Aliz」は感染するとアドレス帳に登録されているすべてのメールアドレスに同じものを自動で送信してしまいます。「Badtrans」のほうは、まだ開封していないメールがある場合にその送信者へ。また、ホームページのキャッシュファイル(最近見たホームページなど)に記載されているメールアドレスなどへ送信してしまいます。さらに「Badtrans」は個人的なパスワードなどの漏洩につながるしくみがなされていて危険です。
これらのウィルスから身を守る方法は、やはり適切なウィルス監視ソフトをお使いのパソコンに導入することです。おそらく今後もいろいろなウィルスが出まわると思われますので、十分な注意が必要です。
駆除ソフトは、必需品となっています。持っていない人、あるいは、パソコンに入っていても古いバージョンの人は、この際、パソコンショップへ直行してください。
大切なこと!
インストールしてから、必ず最新のウィルスデータをそのソフトメーカのホームページからダウンロードしてください。ウィルスは毎日のように開発?されているのですから・・・。
すでに、しんまつど街の掲示板や新松戸TODAYで速報を報告していますが、ここでまとめておこうと思います。まだまだ具体的な内容は公表されないのですが、決定されたことは確かなようです。
ダイエー新松戸店の屋外駐車場の跡地は、流通経済大学のキャンパスに決定しました。駐車場の跡にはマンション建設という憶測もありましたが、大学のキャンパスを誘致する方向で調整が進められることになったようです。11月28日、川井市長から新松戸の関係者に伝えられたところによると、当該土地の所有者・三菱地所と流通経済大学の本部との間でキャンパスを誘致することで合意が成立したそうです。
その他の情報
・開校予定時期 平成16年4月
・当該土地(1800坪)は、三菱地所から流通経済大学に転売する。
・収容学生数は1,000人程度の見込み。(学部・学科は不明)
・ホームページは、http://www.rku.ac.jp
なお、施設・建物の詳細・具体的な内容については不明です。
因みに、「リュウケイ」ということで、付属高校が柏にあるので地元の中高生にも名前が知られているようです。
今までの情報を整理すると、新松戸で起ころうとしていることは以下のようなスケジュールとなるようです。たぶんに予測もありますのでご了承ください。
| H13.10 | 大規模マンション建築発表 |
| H13.11 | 大学誘致発表 |
| H14.1 | アイスアリーナ閉店 |
| H14.1 | 大規模マンション着工 |
| H14.夏 | ダイエー立体駐車場完成 |
| H14.秋 | 屋外駐車場返還&大学着工 |
| H14.秋 | ダイエー改装オープン |
| H15.夏 | 大規模マンション完成 |
| H15.秋 | 大規模マンション入居開始 |
| H16.4 | 大学開校 |
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以下の記事は、12月4日読売新聞より転記しました。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/index.htm --------------------------------------------------- 流通経済大 松戸に一部移転計画 --------------------------------------------------- 2004年春までに 教養課程2000人、新学部も 茨城県竜ヶ崎市の流通経済大学が、遅くとも2004年4月に、学部の一部を松戸市新松戸に移転する計画を進めている。学生は少なくとも約2千人規模となる見込みで、同市は「市の新たな活力になるのでは」と期待している。 同大には現在、経済、社会、流通情報、法の4学部があり、約6千人が在学している。 計画では、ダイエー新松戸店が三菱地所から借りて駐車場として使用している松戸市新松戸の土地約60アールの大部分を購入して新キャンパスとし、各学部の教養課程を統合して移すという。教養課程の学生だけで少なくとも約2千人になるが、新キャンパスでの学部の新設も検討中で、実現すれば学生はさらに増える。 大学側は、年内か新年早々にも三菱地所と売買契約を結び、来年10月ごろまでに新学部などの計画をまとめ、着工したい意向だ。 同大では、「学生が通いやすいように」と、都心と龍ヶ崎市のほぼ中間にある松戸市か柏市への学部の一部移転を数年前から検討していた。移転用地は、JR常磐線と武蔵野線が交差する新松戸駅から徒歩数分の好位置にあり、佐伯弘治学園長は「計画的に整備された街並みが広がり、環境や通学の面で格好の場所。文化的な街づくりに、大学がうまく溶け込めれば」と話している。 移転用地の駐車場では以前、三菱地所が音楽ホールを建設し、市が借り受ける計画が持ち上がったが、市の財政難で三年前に断念した経緯がある。 |

