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資 料 (新松戸町会連合会・広報部) 平成14年4月28日
平成14年4月28日、新松戸町会連合会の理事会が行われ、標題の件については次のとおり協議されましたので報告します。
[出席理事からの意見]
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今年は午歳、幸谷の十一面黒観世音菩薩、ご開帳の年にあたります。
四月十四日(日)には、稚児詣り御守護祈願そして大般若祈祷大法要が盛大に行われました。秘佛である観音菩薩尊像が、十二年に一度のこの日、御厨子の扉がひらかれ、お姿を現されました。
お稚児様は天童天女の衣装を纏い行列し---3歳から12歳くらいの子(89人)の稚児行列---、法要に参加して、無病息災、学業成就を願い、大方丈様より灌頂(諸仏の知恵の水を頭にそそぐ)を頂きました。









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新松戸駅前武蔵野線高架下の「あかりのBox」に関する説明会について情報を入手しました。以下の文書は、町会連合会としてとりまとめ各町会長あてに送付した文書を再編集したものです。
平成14年4月11日 駅前”あかりのBOX”説明会 説明会により松戸市およびコンサルタント会社が意図したことはこの会議で明らかになりましたが、早急に修正する(色を塗り替える)ことに市はかなり難色を示しました。このままで本当にいいのか、それともあくまでも修正を市に要求していくのか対応策を次回4月28日(日曜)の新松戸町会連合会・理事会で協議する予定です。 説明会の主なポイントと質疑の内容は次の通りです。 1.発端は10年程前から駅前協議会と市との協議の上、歩行者の車道斜め横断を無くそうということからスタートした。 2.従って、現在の駅前工事の大きなポイントの一つは歩道と車道を明確にし歩行者が横断歩道以外の車道を物理的に横断できなくすることであった。もう一つ駅前に構造物を作って物理的に露天商の開店を排除する目的もあった。 3.その他、道路維持課は新松戸を良くしたい、何か新松戸のシンボルを作りたい、駅前をインパクトのあるものにしたい、駅前広場に人が集まれるものにしたい、いこい・やすらぎがある駅前にしたい、武蔵野線の高架部をできれば隠したい等々の強い熱意があった。 4.駅前の高架下が暗いので照明を改善したい意向と上記2、3の目的を達成させるものが最近設置された「あかりBox」である。 5.構造物そのものには地元はあまり異論がないが、朱色については強い反発を感じている、というよりは賛同するものが見当たらない。 6.市の説明では、JRが売り上げ増につながらない高架下、側面の塗装が拒否されている状況下で、周りとの調和は考えず、逆に刺激的な色を使うことにより高架部が注視されないようにする目的があり、その観点からは成功したと思われる。 7.デザインを担当したコンサルタント会社は駅前をよく観察してその環境、特徴にふさわしいものにしたいと考えていた。彼らの観察ではあまり特徴の無い駅前で、武蔵野線の高架があり飲食店が雑多にある駅前であり、それに一番ふさわしい色が朱色であるというのが彼らの結論である。他に似たような駅前で赤色をデザインしたことがあるか尋ねた所、経験無いが新松戸で試してみたかったと発言した。 8.「あかりBox」なるものをつくるプランについては昨年9月末の町連への説明や、市政懇談会である程度説明があったが、このような色になるとは地元も全く理解できておらず市も説明不足であったことを今回の会議で認めた。 9.赤は刺激的な、闘争心を煽る色であり、町連側はバックに住宅街を控えている駅前の色としては不適当であるので早急に色を塗り替えて欲しいと要望した。 10.市もコンサルタントも時間が経てば馴染んでくるとの主張をしているが、町会代表の理事は早急に色を変えて欲しいと主張した。 11.市では植木やベンチ等他の工事がすべて完了するまで待ってどのようにマッチするか見てから、相談したいと提案したが、町連からはそのようにしてなし崩しにして現状を押し付けられることに強い危惧を伝えた。全ての工事が完成するまでテープなどで「あかりのBox」の鋼鉄部を巻いて全部完成時にテープを取り外してどのようにマッチするか見るなどのアイデアも出されたが、照明のワット数を上げる以外に直ぐ対応出来ることはないと思われる。 12.色を塗り替える予算は市には無いようであるので、これを実現させるためには陳情書を作成し陳情するしかなさそうである。 13.各理事は町会に戻って、この件をどのように判断しどのような対応をしていくか意見を至急まとめて次回4月28日の理事会で再度話し合うことになった。 以上 (う)
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平成14年3月8日 ”あかりのBOX”について 設置しました武蔵野線高架下は、新松戸駅と周辺地域をつなぐ主要動線となり、朝・夕多数の人々が通る歩行者動線でもあります。『明かりのボックス』の持つ意味は、駅と周辺地域を結ぶ「コミュニティゲート」となり、西口駅前広場の新たな強い個性をもったシンボルとなります。よって、駅前広場の核となる『明かりのボックス』は、象徴的な「形態」と「色彩」をもつことにより、広場の景観イメージを高め薄暗い高架下を明るく・暖かみのある空間にし、「住んでよいまち」・「訪ねてよいまち」を目指し、さらに、露天商の出店スペースを排除する願いがこもっています。 2.”あかりのBOX”の形状について 人々が通る歩行者動線は、あかりのBOXの基礎をブロック舗装面に合わせ段差を無くするバリアフリーを考慮し、歩行者動線の横断は最小限に止めるためBOXの基礎に一部段差つけ横断しずらい構造としました。歩道幅員は最大限にするため、武蔵野線高架のコンクリート支柱間に設置いたしました。 なお、コミュニティーゲートとしての機能を持ち、夜間のライトアップにより浮かび上がる影が、「緑化清流のふるさとづくり」の一躍を担う『樹木』になるようイメージを抱いてデザインをいたしました。 3.”あかりのBOX”の色彩について 武蔵野線高架の重量感のある構造物により駅前広場が二分され、全体のイメージの低下があり、さらに、コンクリートのグレー色や支柱に塗られているうすいベーシュ色など、寒々しい雰囲気をもつ空間になっている立地条件より判断して、照明及び車止めのブルー色や舗装材のグレー色及びベージュ色では、高架下の色調と同調してしまい、逆に雰囲気の暗さを助長する。 また、明るい色調をもつイエロー色等についても、よごれが目立つと言う欠点がある。よって、「赤=朱色」は、人々の視線を引き付け、”あかりのBOX”の「形態」が明確に認識できる特徴があり、最も”あかりのBOX”のコンセプトを明確に表現できる色彩であるために採用した。 (う)
Which color do you like best?
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