しんまつどドッとこむ
今までの掲載記事

2003/8/22

 新松戸商店会員を対象に平成15年8月22日(金)午後3時〜
新松戸市民センター2階会議室において、流通経済大学事務局より説明会が開かれました。
 平成16年4月に予定されている流通経済大学新松戸キャンパス開校に伴い、大学側より内容の説明があり、新松戸地区の今後の街づくりと商業のあり方について参考になればと思います。

(主催)松戸商工会議所・松戸市経済担当部商工観光課
イメージ図

流通経済大学ホームページ(新松戸キャンパス)


2003/8/3

 松戸市道路維持課により、商店会に対して説明会がありました。
松戸市からは、原案通りに承認するか、現状維持を希望するのか、の二者択一の決断 を迫られているようです。
その説明会の内容を入手しましたので紹介します。ただ、松戸市からの説明資料はな く(図面も閲覧のみ)口述のみであったため出席者の個人的メモによるものです。

  • 道路工事の計画概要

       けやき通りの工事の全体イメージは、車道を直線化するというもの。結果的に、車道が狭くなり歩道が広がる。

    1. 工事の対象となるけやき通りの区間は、311下付近からとくいずみ医院前付近までの約400mの区間。ブック・センター前から河内屋前までの区間は、直進車線が一直線になる。(車道が一直線になることで直進通行する車両は蛇行しなくなるため道路の安全性が高まる、という設計思想による。)
    2. けやき通りの車道幅が縮小される。これに伴いダイエー・大学側の歩道幅が拡張される。(東京三菱銀行・レッドロブスター側の歩道幅は現状とほぼ同じ)
    3. けやき通りの車道幅は片側1車線(往復2車線)になる。片側約1.5m縮小される。路側帯部分がほぼそのまま削られるようなイメージ。
    4. ダイエー・大学側の歩道幅は約1.5m拡張される。ただし、拡張部分は植栽(案=テイカカズラ)になる。歩道として供される部分は現状とほぼ同じ。歩道部分は全面カラーブロックになる。
    5. 東京三菱銀行・レッドロブスター側の歩道幅は現状とほぼ同じ。現状では路側帯になっている部分はゼブラ・ゾーンになる。(車道は片側1車線に減少するが、路側帯部分をダイエー・大学側のように歩道の高さまでかさ上げしないで、現状の車道の高さのままとした上でゼブラ・ゾーンにする。)
    6. 車道の幅が広いために路肩駐車が発生してしまうのであり、車道幅を狭めることにより路肩駐車をできないようにすることを目指す。
    7. けやき通りの西向車線は、プライブ前とダイエー前に右折車線を設ける。
    8. けやき通りの東向車線は、健康センター前とレッドロブスター前に右折車線を設ける。
    9. ゆりのき通り北向車線は、文祥堂書店前に右折車線を設ける。
    10. ゆりのき通り南向車線は、東京三菱銀行前に右折車線を設ける。
    11. 311下からけやき通りに通じる側道(一方通行道路)は、けやき通りとの合流車線終端を現況よりも東側(駅寄り)に移動して、「合流車線」の形状から「T字交差点」の形状にする。その効果で生み出された車道部分(現状では「合流車線」になっている部分)を歩道に変更する。
    12. プライブ前の歩道の高さは現状よりも切り下げて車道と同じ高さにする。311マンションの西端の付近から歩道の高さを切り下げる。歩道と車道との境界は縁石ブロックで仕切る。歩道部分と側道部分との境界はガード・ポールで仕切る。
    13. けやき通りの中央分離帯は、若干の変更を伴うが残置する。
  • 工期

         平成15年度、平成16年度の2期分割。
         平成15年度はけやき通りの中央分離帯よりも南側(新松戸三丁目側)を施工し、平成16年度は北側(新松戸四丁目側)を施工する。

  • 着工時期

       今期分の工事を平成16年3月までに完了させなければならないので、松戸市の希望としては平成15年9月には着工したい。しかし、現実には10月以降にならないと着工できないものと思われる。

  • 補足説明
    1. 現在植えられているけやきの木は移植すると枯死する懸念があるために、歩道を拡幅しても移植しない。
    2. 地元が計画案を拒絶すれば、現状維持ということになる。しかし、これも選択の結果だ。いずれにしても、ほぼ原案通りに承認していただくか、あるいは現状維持を希望するのか、二者択一の決断を下してもらいたい。
    3. 市長は新松戸を人を集められる街にしたいと願っている。
    4. けやき通りをいつ整備するのが効果的かということを考えてみると、将来に実施するよりも、この時期に整備することが最も投資効率が良いと判断している。
    5. 地盤沈下により排水不良を生じている個所については、同時に整備する。

    以上
けやき通り工事
拡大できます。


2002/10/31
工事現場工事現場
工事現場工事現場


2003/10/29

 説明会(H14年10月3日)がありました。
市役所が町会連合会の三役に対して説明会を行ったそうです。
(松戸市としては事前説明会を実施したことになります)

  • 完成時期;大学の開校時期に合わせて実施する予定
  • 工期;約2年(予算の都合によるそうです)
  • 予算;約1億2〜3千万円
  • 工事内容;
     けやき通り〜不等沈下の直し
     えんじゅ通り〜カツラの木に植え替え


町会連合会の要望を申し入れました。
市役所を通じて大学に要望しました。
大学の東側部分(えんじゅ通り側ということ)にも公開広場を設けてほしい
(歩道が狭いため)
配布資料は下記の地図と参考写真のみであり、文書になった計画書類等は配布されていません。


以上    
(う)

配布地図

整備イメージ(カツラ 落葉高木)
整備イメージ 整備イメージ
植え替えイメージ
植え替えイメージ
樹形 葉


平成14年7月
ご近隣の皆様
建築主  学校法人 日通学園
設計・施工 清水建設株式会社


流通経済大学新松戸キャンパス計画について


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、弊学園では、かねてより新松戸の地に流通経済大学キャンパスを計画いたしておりましたが、 いよいよ実行の運びとなってまいりました。
 本計画の建築概要等は、添付資料のとおりでございますが、先ずは計画の概要をご近隣の皆様にご説明させていただき、ご理解を賜りたくご挨拶申し上げます。
予定どおり進みますと、本年10月から着工し、平成16年2月には竣工、同4月には開校の運びとなります。
建築に際しましては、安全第一で皆様方へのご迷惑を極力少なくするよう鋭意努力いたしますので、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


敬具


なお、本計画に付きまして、ご質問、ご要望等がございました際には、下記へご連絡賜りますようお願い申し上げます。



予定地看板

連絡担当者 学校法人 日通学園
事務局次長 平山安則
電話 0297―64―0001

清水建設株式会社 千葉支店
東葛営業所 植松公治
電話047―361―1288
以上


イメージ図
イメージ図

配置図・土地利用計画図
配置図・土地利用計画図クリックで拡大します。

断面図
地階平面図
1階平面図
2階平面図
3階平面図
4階平面図
5階平面図
6階平面図
7階以上平面図

  事業概要

1. 計画概要
名称: (仮称)流通経済大学新松戸キャンパス
学生数: 2000人(予定)
校舎構成: 低層棟 講堂、教室、ブックセンター、食堂等
中層棟 図書室等
高層棟 教室、会議室等
開校予定: 平成16年4月
2. 敷地概要
所在地: 松戸市新松戸3丁目2番の1 案内図
敷地面積: 6231.59m2
用途地域: 商業地域・準防火地域
建ぺい率: 80%(+10%:角地緩和)
容積率: 400%
3. 建築概要
建物構造: 鉄筋造、鉄骨鉄筋コンクリート造 地価1階−地上13階−棟屋1階
高さ: 高層棟:58m 中層棟:31.25m 低層棟:27.5m
建築面積: 4,800m2
建ぺい率: 77.0%(<90%)
容積対象床面積: 22,800m2
容積率: 365.9%(<400%)
駐車台数: 42台(予定)
4. 工事予定
着工: 平成14年10月予定
竣工: 平成16年3月予定
ダウンロード(Excel版)
5. 建築主 学校法人 日通学園 流通経済大学
設計者・施行者: 清水建設株式会社


ダイエー屋外駐車場の跡地利用に関する最新情報

2001/12/4

 すでに、しんまつど街の掲示板や新松戸TODAYで速報を報告していますが、ここでまとめておこうと思います。まだまだ具体的な内容は公表されないのですが、決定されたことは確かなようです。

 ダイエー新松戸店の屋外駐車場の跡地は、流通経済大学のキャンパスに決定しました。駐車場の跡にはマンション建設という憶測もありましたが、大学のキャンパスを誘致する方向で調整が進められることになったようです。11月28日、川井市長から新松戸の関係者に伝えられたところによると、当該土地の所有者・三菱地所と流通経済大学の本部との間でキャンパスを誘致することで合意が成立したそうです。

その他の情報
・開校予定時期  平成16年4月
・当該土地(1800坪)は、三菱地所から流通経済大学に転売する。
・収容学生数は1,000人程度の見込み。(学部・学科は不明)
・ホームページは、http://www.rku.ac.jp

 なお、施設・建物の詳細・具体的な内容については不明です。
因みに、「リュウケイ」ということで、付属高校が柏にあるので地元の中高生にも名前が知られているようです。

 今までの情報を整理すると、新松戸で起ころうとしていることは以下のようなスケジュールとなるようです。たぶんに予測もありますのでご了承ください。

平成13.10  大規模マンション建築発表
平成13.11  大学誘致発表
平成14.1  アイスアリーナ閉店
平成14.1  大規模マンション着工
平成14.夏  ダイエー立体駐車場完成
平成14.秋  屋外駐車場返還&大学着工
平成14.秋  ダイエー改装オープン
平成15.夏  大規模マンション完成
平成15.秋  大規模マンション入居開始
平成16.4  大学開校

       けやき通り
現在
  ダイエー アイスアリーナ 屋外駐車場   広大な空き地   311

約3年後
  ダイエー 立体駐車場   流通経済大学  大規模マンション 311

以下の記事は、平成13年12月4日読売新聞より転記しました。

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流通経済大 松戸に一部移転計画
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2004年春までに 教養課程2000人、新学部も
 茨城県竜ヶ崎市の流通経済大学が、遅くとも2004年4月に、学部の一部を松戸市新松戸に移転する計画を進めている。学生は少なくとも約2千人規模となる見込みで、同市は「市の新たな活力になるのでは」と期待している。
 同大には現在、経済、社会、流通情報、法の4学部があり、約6千人が在学している。

 計画では、ダイエー新松戸店が三菱地所から借りて駐車場として使用している松戸市新松戸の土地約60アールの大部分を購入して新キャンパスとし、各学部の教養課程を統合して移すという。教養課程の学生だけで少なくとも約2千人になるが、新キャンパスでの学部の新設も検討中で、実現すれば学生はさらに増える。

 大学側は、年内か新年早々にも三菱地所と売買契約を結び、来年10月ごろまでに新学部などの計画をまとめ、着工したい意向だ。

 同大では、「学生が通いやすいように」と、都心と龍ヶ崎市のほぼ中間にある松戸市か柏市への学部の一部移転を数年前から検討していた。移転用地は、JR常磐線と武蔵野線が交差する新松戸駅から徒歩数分の好位置にあり、佐伯弘治学園長は「計画的に整備された街並みが広がり、環境や通学の面で格好の場所。文化的な街づくりに、大学がうまく溶け込めれば」と話している。

 移転用地の駐車場では以前、三菱地所が音楽ホールを建設し、市が借り受ける計画が持ち上がったが、市の財政難で三年前に断念した経緯がある。




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