『二十世紀ナシは1888年(明治21年)に松戸市で松戸覚之助氏により、原木となるナシの木が発見された。1904年に鳥取県の果樹園主が千葉県から10本の苗木を購入、定植した。このうち、3本が現存していまでも実をつけているという。』